はじめての 信州 駒ヶ根日記
転勤妻日記。
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梅雨入りもそろそろ?
寒いです。雨です。

トルコの話題をひっぱり過ぎてる間に5月も終わり・・・

風邪を夫にうつされ咳が止まらなくて大変だった。

暑くなったり寒くなったりなので、
皆さんも体調管理には気をつけて下さい
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イスタンブール ~おまけ~
080505ブルーモスクとアヤソフィアの中間の広場 (1)
正面がアヤソフィア。自由行動で行かなかったのが悔やまれる。

080505陶器屋さんへ向かう途中 (1)
通りに面するカフェ。
朝まだ早い時間のためお客がいない。
普通に中世の建物が残ってるんだよね~。


080505焼き栗屋さん
街角には安くておいしそうな食べ物がいっぱい!
こちらは大粒の栗をシンプルに焼いただけ。
こうして日がな一日チャイを飲みながら客待ちしてるんだろうなあ。


080505いたるところにシミット屋さん
こちらはシミットと呼ばれるゴマたっぷりのドーナツ型パン。
外はかりっと香ばしく素朴な味わい。
定番中の定番!


080507ガラタ橋 (16)
ガラタ橋から。
橋の先が広場になっていてサバサンドが食べられるとこ。
イスタンブールは特に夕暮れが美しい。


080507ガラタ橋 (3)
たたずむ私。
温暖なイメージがあったのに、イスタンブールは日本の気候と変わらないくらい
ちょっと寒かった。あと1週間もすれば夏の気温ってガイドさんが言っていたけど。


それにしてもいっぱい食べたかったなあ。
シシカバブとかさ~。
トルコの食べ物をそのまま、今、この場でならきっとおいしく食べられる!と思う。
あのトルコ独特の匂いはいったん具合悪くなると、いる間中ずっと調子悪い。
家に戻ってからリュックの中身を整理した時も、
染み付いている匂いが漂っただけでやっぱり頭が痛くなった。
なんなんだろうね。

その国の匂いってあるもんだな~と思った。
ハワイは南国の花の香りが街中してるし。

おまけでした。

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【5月8日】 日本へ
あっという間のトルコ。
4泊6日のうち、1日は着いて寝ただけだし、
もう1日は具合悪くて寝てたし、結局2日観光しただけ!?

心残りはアヤソフィアとドルマバフチェ宮殿を回れなかったこと、
吐き気のために満足にトルコ料理を味わえなかったことだ・・・


080508ローマ(トランジット)
トランジットでローマへ向かう。
さようなら、トルコ~~。またいつか・・・


080508機内食
そして約5時間、ローマの空港で時間を過ごし(苦痛)、
待ちくたびれ疲れ果て、やっとのことで搭乗。
JALだったんだよね。ホッとした。
スッチーさんたちの「おかえりなさい」も嬉しかった~。
やっぱ日本はきちんとしてるな~ってすごく思ったよ。
機内もスッチーさんたちの教育も。
写真は最初の機内食。洋食と鶏そぼろの2種類を選べる。
ほとんど日本人だったので日本食恋しいとみて、大方これだった。
鶏肉1枚を口に運んだ私・・・
ウプ・・・だ、だめだ・・・まだ後遺症が・・・
この中で食べられたのは紅しょうがとそばだけでした
今見るとすごく食べたい・・・


080508機内食 (1)
2度目の機内食。
トルコを発ってだいぶ経過した。
や~~っと少し食べられるようになった。
それにしても狭い・・・
体の大きい外国人はさぞや大変だろうなあ・・・


080508成田へ
海外は思いきらないと行けない。
気軽に行ける身分でもない。
けど思い立ったが吉日。
行って良かった!
レンガ色の街並みや中世から続くモスク、鳴り響くアザーン、
商売熱心でしつこいくらい日本人大好きなトルコ人、
お金としか思ってない人もいるし、何とか売ろうって頑張る人もいるし、
もう友達とかって会って5分経たずに言うし、、、
けど、共通してるのは困っていれば必ず助けてくれるということ。
旅人を持て成すことを良しとするのがトルコ人のモットーらしい。

ガラタ橋から見たイスタンブールの街並み。
この風景は当分変わらないだろう、と思うとホッとしたり・・・

街やバザールの喧騒の片隅で、たくましく生きている猫とか。
頭から髪の毛1本見せまいと、すっぽりスカーフを被っている女性たちとか。
チャイを日に何度も飲み、語り合っているおじさんたちとか。

イスタンブール・・・

この懐かしくも美しい響き。
この地名だけにひかれて行ったのも事実・・・

トルコ独特の匂いと食べ物にやられっぱなしだったけどまた行きたい・・・!

むふふ。義母の言葉を思い出したよ。

”海外はやみつきになるわよ~~”

ビバ!海外!また飛び立つ日まで。

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【5月7日】 ベリーダンスディナーショー
最後の夜はベリーダンスディナーショーへ。

各国たくさんの観光客と名物司会者、そしてイスタンブール一のダンサー。
生演奏の中、コース料理を味わいながらステージで繰り広げられるダンスに見入りました。


080507ベリィダンスディナーショー (2)
レタスと魚卵のサラダ。

080507ベリィダンスディナーショー (3)
揚げチーズパイ。

080507ベリィダンスディナーショー (7)
キュウリ、トマト、コーンのサラダ。

080507ベリィダンスディナーショー (8)
ラム肉のトマト煮込み。
この後、トルコの伸びるアイスとコーヒーが出ました。

残念ながらどれも一口しか食べられなかった。
食べたいのに口に持っていくとまた吐き気がして・・・
ボーイさんの悲しそうな顔が申し訳なかった・・・


080507ベリィダンスディナーショー (5)
イスタンブール一のダンサー。
ベリィとは英語で「おなか」のこと。
腹部や腰を激しくくねらせて踊る。
とってもセクシー!きれい!


080507ベリィダンスディナーショー (6)
トルコではオスマン帝国時代にハレムの女性たちがスルタンの前で踊ったそう。

080507ベリィダンスディナーショー (11)
そして名物司会者にご指名を受け、夫がステージへ・・・
こうなりゃ日本男児たるものやってやるわい、と覚悟を決め、
夫が取った行動は相撲・・・!これは世界に通じたよ。
他、司会者が客席に移動してる間に勝手に生バンドに指揮棒振ったりして、
私が言うのもナンだけどかなりウケたんだよ~!
大笑いされてたよ。我が夫ながらアッパレ!
席に戻った夫に隣席のニュージーランド人の淑女からは「ユー コメディアン!」
って褒められてた!


夫  「僕頑張ったよ!こういうときは堂々と行かないとな!A型の性格を押し込まないと。」

他、ご指名受けたアメリカ人やイタリア人、皆、芸達者~~。
すぐに人を笑わせる芸を持ってるよ。
日本人団体客も2グループ見つけた
(自分たちのツアーは私たちだけだったので1席)。
内心差されないようにってヒヤヒヤだったのでは・・・?
かく言う私もステージに呼ばれなくてホッとしてました。。
もし差されたら何を披露したらいいんだろう?
世界に通じるもので楽しい芸・・・
しかも日本的なものって。

こうしてイスタンブール最後のお楽しみは、熱いステージで幕を閉じたのでした。

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【5月7日】 地下宮殿~ロカンタ
軍事博物館の後は地下宮殿へ。
ここらへんまでくると足も痛い。

夫は気乗りしなかったわりに一番良かった、と言っていた。
メドゥーサの頭が見たかったんだもん!


080507地下宮殿 (4)
場所が地下鉄の入り口みたいなとこから入っていくので一瞬疑う・・・
中はライトアップも手伝ってとても幻想的だった。
ビザンチン帝国時代の6世紀に造られた地下貯水槽。
大理石の円柱やレンガ造りのアーチが
まるで宮殿のように見えるため地下宮殿と呼ばれている。
下は貯水槽ということで水が張ってあるのだが、
水中にはコインがあったり魚がたくさん泳いでたりしてたよ。
手ぶれ補正なんかしてもデジカメで息を止めてやっとこれ。


080507地下宮殿 (5)
奥の方の2本の柱の下にはギリシア神話の怪物メドゥーサの頭部像がある。
こちらは横向き。


080507地下宮殿 (6)
もう1つは逆さま!
これは単に柱の高さを合わせるためだったよう・・・
かっと見開いた目がキョウレツ!
それにしてもなんで普通に正面に置かなかったんでしょう?


080507途中寄ったトルコ料理屋さん (2)
地下宮殿を後にして向かった先はロカンタ。
地元の人々が日常的に利用している大衆食堂のことだ。


080507途中寄ったトルコ料理屋さん (1)
軽く食べようってことで。
夫はこの店イチオシのプディング、私はナスのオニオン詰め(?)。
ずっとヨーグルトしか食べられず、このナスならと注文してみた。
コテっとしているあたりがトルコらしいんだな。
どうにかおいしく食べられました。
ちなみにトルコではナス料理はポピュラーらしく
30種類くらい覚えないとお嫁に行かれないと聞きました。


080507途中寄ったトルコ料理屋さん
その他のおいしそうな数々!

さ~て旅行も終盤。
最後はオプショナルツアーのベリーダンス!

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【5月7日】 軍事博物館
ガラタ橋の次は軍事博物館へ。
ミリタリー好きな夫が選んだというより、
トルコ軍楽隊のコンサートが見たくて私が選んだんだ。


080507軍事博物館 (1)
世界有数の武器コレクションで知られる博物館。

080507軍事博物館 (2)
膨大な軍事コレクションが見もの。
多すぎてちょっと疲れる。


080507軍事博物館 (5)
トルコ軍楽隊(メフテル)は月・火を除き、
15~16時までコンサートが行われる。
メフテルは世界初の軍楽隊で、その勇壮な音楽は味方の士気を鼓舞し、
敵兵を震え上がらせたそう。

この日は大勢の高校生たちが見学に訪れていて、
ちょっと出遅れた私たちはいい場所を奪われてしまった。
写真もこんなふうにしか撮れなかったし。

で、高校生たちのノリのいいこと。
拍手喝采でした!
もっと落ち着いて見たかったな~。

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【5月7日】 ガラタ橋
ガラタ塔から下ってガラタ橋にやってきた。

080507ガラタ橋 (11)
とんがり屋根がガラタ塔。
約70m。金角湾を見下ろすように立つ。


080507ガラタ橋 (5)
ガラタ橋。旧市街と新市街を結ぶ交通の要。
2層式の橋で下の階にはレストランやカフェが立ち並ぶ。


080507ガラタ橋 (15)
ここからの眺めはイスタンブールを象徴する風景だ。
また都市のど真ん中で釣りが出来るのも珍しい。
住民がほとんどだろう。


080507ガラタ橋 (10)
だいたいバケツにはこの魚が入っていた。
今晩のおかずにするのかな。


080507ガラタ橋 (21)
ガラタ橋の釣りもイスタンブール名物だろう。

080507ガラタ橋 (23)
橋の先は広場になっていて、いろんな屋台が出ていた。
こちらはドネル・ケバブ。
薄切りの羊肉がタワーのように重ねられ焼かれる。
注文すると薄くそいで渡される。私はまだダメだった・・・匂いが・・・


080507ガラタ橋 (27)
こちらはサバ・サンド屋さん。
観光客の呼び込みが激しかった。
私もガラタ橋に関する紀行文を読んでから絶対このサバ・サンドは食べたかったのに。


080507ガラタ橋 (28)
サバを焼いているのは船の上だ。

080507ガラタ橋 (24)
ハーフのパンに焼いたサバと野菜が挟まれている。
レモンをかけて食べるのが美味。
なんて、ああ、食べられなかった私。ちょっとつつけば吐くから・・・
夫だけムシャムシャ食べてたよ。
骨がうっとうしかったらしい。ま、それなりだね、だって。
で、雇われの子供たちがウェットティッシュを売りに来るの。
どうも用意がよろしいようで。残念ながら持ってきてたよ~ん。



トルコ料理はフランス、中国と並ぶ、世界3大料理だというのに、
期待して期待して行ったのに・・・!
あん時のヤギのチーズと羊肉で吐いて以来、全く受け付けなくなってしまった。
食べる気マンマンで来たっていうのに
酒以外で吐いたのって、ミスドのドーナツをいっきに5個食いして以来・・・(バカ)。
何でも食べるのが私の得意ワザだったのに、なんだよ~。
ケバブもサバ・サンドも絶対食べたかったのに!
一口もらったけど、すぐにこみ上げてきたし・・・オ~・・・

体調が良かったのは着いた翌日だけだったな~。

が、私と同じものを食べてる夫は何の変化もなし。
うらやましいよ・・・

けど、ガラタ橋散策、かなり面白かったよ。
釣りしてるおじさんとかすぐに話しかけてくるしね。
魚も撮らせてもらったし。
観光施設ではない普通の暮らしぶりが見られるのが

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【5月7日】 ランプ屋さん~ガラタ塔
4日目。
吐けば大抵体調も戻ったりするものだけど
(あ、酒飲み過ぎて吐いたときとか)、ダメだった~。
羊肉にやられて前日の昼からこの日の朝まで、薬飲んでず~っと横になってたけど、
まだ万全でなく、加えてトルコ独特の匂いが頭痛と吐き気をもよおす・・・

でも翌朝帰国の途につくので、実質今日しかない。

まだ見てない行きたいところがたくさんあるのだ。

ドヨ~ンと重い体をベッドから引きずり出し、
無理やり朝食を食べ(ヨーグルトだけ)、そんでも昨日よりマシと自分を奮い立たせ
いざイスタンブール観光!今日は日中フリーなのだ。


080507土産物屋
まず行った先はランプなどを扱うお土産屋さん。
私が昨日寝てる間にハマムに行った夫が見つけたとこ。


080507土産物屋 (5)
もう私のハートをつかみまくり!
どうもキラキラカラフルな物に惹かれる傾向がある私。
ここで自分や友人へのお土産を買った。楽しいショッピングだった


080507ガラタ橋へ (2)
お土産屋を後にして向かった先はガラタ塔。
街を海を見渡す新市街のシンボル。
このガラタ塔とガラタ橋はイスタンブールの生活を垣間見れる場所だ。
どうしても私が行きたかった場所!
ガラタ塔は14世紀中頃の見張り塔。
オスマン帝国時代には牢獄や灯台、火の見櫓としても使われたそうだ。


080507猫
坂を登る途中見つけた猫ちゃん!
イスタンブールは白黒の猫が多いね~。


080507ガラタ塔より (8)
そして塔へ上ってみた。
行ってらせん階段をグルグル登るのかな、と思いきや、意外や中は近代的。
きちんとフロアや受付、レストランやエレベーターもあって。
チケットを買ってエレベーターでいっきに屋上へ。
最上階の展望テラスからは360度のパノラマビュー!


080507ガラタ塔より (9)
真ん中のがガラタ橋。
トルコ旅行の前にこのガラタ橋に関する旅行記を読んでいたので、とっても行きたかったのだ。
この橋は二重の造りになっていて、上は電車と車が通り、下はレストランになっている。
変わった橋なのだ。この後、行ってみるんだけどね。


080507ガラタ塔より (2)
ガラタ橋の先に見えるのは旧市街だ。
左からトプカプ宮殿、アヤソフィア、スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルー。モスク)。
こうして見ると街の配置が良く分かる。


080507ガラタ塔より (4)
ボスフォラス海峡とアジア大陸を望む。


イスタンブールは海の都なんだな~。

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【5月6日】 朝食~エジプシャン・バザール~ボスフォラス海峡クルージング
明けて3日目。
私たちは連日、イスタンブール世界遺産地区にあるプチホテル、
フェフミベイ」に泊まった。
食堂からはブルー・モスクが、この屋上からはマルマラ海が一望できる!

この日は風が少々あったものの、私は外に出たい気分だった。

というのも・・・

朝、吐き気で目が覚めたのよ!

胃の内容物が逆流するっていうの?

嘘~~~???

アタシ何食べたっけ???

と、猛烈に気分悪い中、ベッドでうつらうつらしながら考えた。

あ~、アレか・・・

・・・ヒツジ!!!


そして、トイレで激しい嘔吐を繰り返したのでした・・・
朝からナンなのよ!!


080506朝食(ホテル屋上) (4)
ホテルフェフミベイ」の屋上。
きれいなオレンジ色の外観が気持ちいい。
私の気分も良くなればいいんだけど・・・
けど、この日からヨーグルトと牛乳しか受け付けなくなってしまった(泣)。


080506朝食(ホテル屋上) (11)
マルマラ海。の~んびりしてるな~。
そうそう、トルコ国旗をあちこちで見かけたよ。
日本じゃない光景だよね。祝日くらいしか掲げないもんね。


080506エジプシャンバザール (3)
そしてこの日のツアーはエジプシャン・バザールとボスフォラス海峡クルーズ!
うう、こんな日に限って・・・!恨むよアタシ。
ツアーと言っても私たち夫婦しかいなかったよ。
で、ガイドさんに連れられ最初に向かったのは
通称「スパイス・バザール」とも呼ばれる、エジプシャン・バザール。


080506エジプシャンバザール (1)
昨日行ったグランド・バザールはお土産屋がひしめきあってるって感じだったけど、
こちらは地元住民が食料品や家庭用品、
香辛料などを買出しにくる生活密着型って感じだった。
もうね、すごいの、この匂い!服にも染み付いてずっと頭痛かったの。
そして24時間吐き気もよおすし、最悪だった。


080506エジプシャンバザール
気持ち悪くて1人だったら絶対吐いてたとこ。
我慢して必死でついていったよ。
それまで気にならなかったトルコの匂いというべく、
スパイスと羊肉とお香みたいな香りとキツイ香水をごじゃ混ぜにしたような。
ずっとずっと頭が痛かった。
で、これがトルコの名物お菓子「ロクム」。
練り菓子の中にナッツが入っていて美味。
けど、トルコにいる間は全然受け付けなかった。


080506ボスポラスクルーズ
もう帰りたい気分なのに、更に気持ち悪くなるようなオプション・・・
うう、どんぶらこっこどんぶらこっこ・・・オエ。
これ乗りたくて日本から予約したのに!最悪だ本当に。
風が冷たくて気持ち悪くてとても外にはいられなかったので、船の中から。
ほとんど片側しか見れないじゃん?
本来ならイスタンブールの街の配置がよく分かるそうなのだ。
ほんと、もったいないことした。


080506ボスポラスクルーズ (6)
写真もほとんど撮らなかった。
唯一外で撮ったのはこの橋の建設に日本の企業も参加したという「第2ボスフォラス大橋」。
今思えばもっと近くで下から撮れれば迫力あったろうに、とてもそんな余裕はなかった。


というわけで、2つのツアーが終わった段階で私は即効ホテルへ帰った(昼)。
吐き気とダルさでまるで妊婦、と錯覚するかのように・・・
持参した胃腸薬が多いに役にたったよ・・・
これ飲んで昼から翌朝までずっと寝てた・・・
起き上がれなかったのだ。
何も食べたくないし、結局この日は朝食のヨーグルトだけだった。

ヒツジにやられるとはね~。
きっと頑張って食べたヤギのチーズも合わなかったんだろう。
胃の中でグジュグジュに発酵しちゃったとか。
せっかくトルコにきたのに寝てるなんて、アタシはバカだ!
とベッドにひたすら横になっていたのでした・・・

礼拝の時間にモスクから聞こえるアザーンが、
1人ベッドに伏している私を更に物悲しくさせました。あ~あ。

あ、夫は1人でハマム(トルコ式アカすり)に行っちゃいましたよ。
さんざん、チップせがまれてもう行かない!って帰ってきましたけどね。
6千円もするし!高いわりに結構いい加減だったみたい。

どうも、羊肉とは相性いい時と悪い時がある私。
今回吐いたのが始めてではない。
友達んちでジンギスカンパーティした時も、自宅着いてからやっちゃったんだ。

なんでおいしいって食べてるのに吐いちゃうんだろ。

そんなこんなで3日目、あっと言う間に終了。

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【5月5日】 トルコ料理屋~街歩き~折り紙
タクシム広場から旅行代理店へ行き、そこでおいしいトルコ料理屋さんを聞き出した。
お昼もとっくに過ぎ、ちょっと早目のディナーへ


080505トルコ料理屋さん
ケバブ料理だ!

080505トルコ料理屋さん (1)
ヤギのチーズサラダ。
ヤギのチーズってちょっとクセがあって、夫はダメだった。
仕方ないので私だけ食べたんだよ。
チーズよりトマトとキュウリがメチャうまい。


080505トルコ料理屋さん (4)
メインディッシュ!ラム肉のステーキ。
イスラム教国ゆえ豚肉は禁止で、肉と言えばもっぱら羊だ。
柔らかくてジューシー!とってもおいしかった。おいしかった、おいしかったのに・・・
後々大変なことになろうとは・・・
付け合せの野菜も変わった味付けで肉同様、心が小躍りしたよ


080505トルコ料理屋さん (6)
デザートはトルコの超甘いお菓子「バクラバ」。
パイ菓子をハチミツに漬け込んだもの。
トルコはこれでもかって程デザートが甘いがこれはその代表選手!
日本人には甘過ぎる。


080505街歩き
外に出ると明かりがついていた。
が、トルコの日没は遅い。8時でもまだ明るいのには驚いた。


080505街歩き (1)
街歩き。羊肉屋さん。

080505街歩き (6)
こちらはおいしそうなパン屋さん!

080505街歩き (7)
ホテルへの帰り道、またトルコ人に話しかけられた。
よせばいいのに夫は、行ってみようかって・・・
案内された場所はキリム屋さん。
トルコ絨毯と並ぶ織物だ。


080505街歩き (8)
トルコ人の店主。この人の弟に話しかけられたわけ。
僕のお兄さんがキリムのお店やってる、数日前日本から帰ったばかり。
寄ってみない?って。
絨毯は高くて買えないけどキリムなら、と、キリムの言葉に反応した夫。
もう、また買え買え攻撃なんだから、早く帰ろうよ・・・

が、予想に反してまともだった。

真面目に商売してると思ったのは、
自分がいいと思ったもの以外は売りたくない、という話。
だからお客様に無理はさせないし、ここでキリムについて勉強してもらい、
他で買う場合の参考にしてもらいたい、と。

が、何枚かは広げて見せてくれて、自分たちがいいなと思うものはやはり高い・・・
その店長も4万以下では売れない、と。
確かに1万くらいで買えるキリムもあるけど、
実際見せてもらったけど、羊の匂いが残っているというか、柄もヤボったい。

それでも全然OK、と、チャイまでご馳走になった。

余談だが、のりピーと一緒に写っている写真があったり、
日本のインテリア雑誌にこの店長が載っていたりと、
こんなもの見せられると私としては信用してしまうのだった。

まあ、お小遣いを超える額だったのでキリム購入は諦めたんだけど。

勉強させてもらった、ということで。。


080505折鶴
疲れてホテルへ帰ってきた。
明日のベッドメイキングの際のチップを折り鶴と共に枕元へ!

疲れたよ~。

が、明日以降思いもよらぬ大変なことが待ち受けていたのだ!

・・・続く。

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【5月5日】 タクシム広場
自由行動ということで、グランド・バザールを後にした私たちはタクシム広場へ向かった。

080505路面電車
トラムと呼ばれる路面電車。
自由行動ではとにかくこれを利用した。全線1.30トルコリラで便利。
このトラムを利用するには、ジェトンというコインを改札前に購入する。
売店ではコインとつり銭を投げて返すので、一瞬どれがコインが分からない


080505地元警察
夫に撮って!と言われて撮った地元警察の赤バイ(?)。
2人乗りが当たり前なのかな。
そうそう、トラムの線路だけど電車が通らない時間は普通に車が走ってたよ。
秩序があるようなないような・・・


080505タクシム広場へ (1)
タクシム広場へ向かう途中。

080505タクシム広場 (7)
いい匂い~!

080505タクシム広場
着きました、タクシム広場!
新市街散策はここからスタート!


080505タクシム広場 (2)
広場中央にはトルコ革命の勝利を記念する
高さ12mの「共和国の記念碑」が立つ。


080505タクシム広場 (3)
中央に立つのがトルコ共和国建国の父、アタチュルク。
ちなみに空港の名もアタチュルク空港だった。


080505タクシム広場 (4)
市民、観光客の憩いの場。
ベンチがもっとあるといいのにな。


080505タクシム広場 (5)
シミット売りのおじさんものんびり。

路面電車
こちらはレトロな印象の路面電車。新市街側で運行している。


タクシム広場は南にイスタンブール随一の繁華街イスティクラル通りが延びている。
そしてバス、地下鉄、トラムの始点でもある。
が、私たちは繁華街にも行かず、向かった先は旅行代理店の支店。。
そこでいろんな情報を得よう、と行ったのだが、日本で調べてきたことと
大差なかったので行かなくても良かったと・・・
繁華街、行っておくべきだった!
チャイはご馳走になったけどね!

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【5月5日】 グランド・バザール
この日最後の場所、グランド・バザールへ。
ガイドさんの案内後は自由行動となった。
ちなみに13時30分。


080505グランドバザール
グランド・バザール入り口。何箇所かある。
トルコの2大バザールの1つだ(もう1つはエジプシャン・バザール)。


080505グランドバザール (2)
外には色鮮やかな布製バッグがたくさん!
わくわくしてきたぞ~!


080505グランドバザール (12)
ここは東西の架け橋、イスタンブールを象徴する巨大なマーケット。屋根付きの市場だ。
迷路のような通りになんと4千軒もの店がひしめいているのだ!


080505グランドバザール (4)
お~っと!早速心くすぐるもの発見!
もう食器大好き!


080505グランドバザール (7)
いや~~ん!かわゆい!
ちなみに赤地に月と星のマークは、トルコの国旗を模したものだ。
この後、行く先々でトルコ国旗のマグネットを買い求めたのは、、、夫だ!


080505グランドバザール (25)
こんなの日本じゃない柄よね~。
何枚か買っちまったよ(値段交渉は夫にお任せ!)。


080505グランドバザール (8)
絵皿も小さい壷もかわいい!
あれもこれも欲しくなって困ったよ。


080505グランドバザール (11)
宝飾品もたくさん!

チャイぽん01BEO
私たちがお土産をまとめて購入したお店。
ここのおじさんはトルコ人にしては比較的しつこくない、話の分かる人だった。
日本語OK!良く勉強してるんだよね、感心しちゃうよ。
そしてまた頂きました、チャイ!ノーマルとりんご味があるんだけど、
りんご味がとってもおいしい!おもてなしの心は日本人と共通するね。


地図0E8QD4
写っているのがお店のおじさん。
何か書いているのは、この後行く予定の場所を教えてもらっているところなんだ。


3人WxDkHjue
3ショット!おじさんありがとう!
値段も良心的でした。


080505グランドバザール (13)
外へ。
輪切りのフルーツが何ともおいしそう!
フレッシュジュース、飲んでおけば良かった、と今も後悔・・・


080505グランドバザール (6)
シミット売り(ゴマパン)のお姉さん。
「ブラダ レシィム チェケビリル ミイム? (=ここで写真を撮ってもいいですか?)」
とメモ片手にトルコ語で聞いてみた。
が、2度聞いても「はい?」って顔されたので、結局「ピクチャ OK?」で。。
きれいなお姉さんだったな~。


080505グランドバザール (31)
いたいた!子猫ちゃん。
売り物の絨毯だろうと、爪をとぎたいのさ!って感じ?


グランド・バザール、いろんなものがごちゃ混ぜに売られてて、
見ているだけでも楽しかった。
ただし観光客がほとんどなので値段も観光用に高い。
トルコ人だと10分の1の値段で買えるらしいからね・・・

そして、日本語上手な店員の多いこと!
それだけ日本人がやってきているってことなんだな。

話しかけられた言葉をいくつかあげます。


「日本人大好き!」  これは定番だね。

「バザールでゴザール」   誰が吹き込んだんだ? 

「その靴いいね」  夫が言われた言葉。

「僕、日本から帰ったばかり。大阪にいたよ。」  案外、日本のどこそこにいたっていう人多かった。
真偽のほどは・・・


「元気があれば何でもできる!」  本当に誰が吹き込んで・・・

「こんなに日本人がヒドイとは思わなかったな~」  高いから、と言うとこんなこと言うヤツもいます。


アジア、ヨーロッパ、中近東のさまざまなエッセンスがミックスされた場所。
いるうちまた行こうと思っていたのに、結局この日だけしか行けなかったのが残念。
トルコで良かった場所の1つです!

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【5月5日】 トルコ絨毯
トルコと言って思い浮かぶものって、やっぱトルコ絨毯でしょう!
こちらもツアーガイドには書いてなかったけど、
トプカプ宮殿の跡にお店に案内されました(買えばまたガイドさんにマネージングが行くんだろう)。


080505絨毯屋 (2)
ベテランと思しき日本語スタッフ。
写っている男性は岐阜に12年いたって話してた。


080505絨毯屋 (4)
織り娘さん。聞けば絨毯を織り終えないと結婚できないんだそう。
最低でも織り上げるのに半年かかるとか。


080505絨毯屋 (6)
絨毯の拡大図。
結び糸を二本の縦糸に絡める「ダブルノット方式」で織られているため、丈夫。


080505絨毯屋 (3)
出てきた!初チャイ!
これが噂に聞くチャイなのだ!トルコ人はとにかくチャイ好き。
日本でいうお茶感覚。
土産物屋でも商談(値下げ交渉)の際、必ずこのチャイをご馳走になったよ。
ま、紅茶だね。これを頂きながら説明を受けました。


080505絨毯屋 (14)
次々に出てくる出てくる。

080505絨毯屋 (10)
トルコの絨毯は遊牧民の暮らしから生まれた手工芸品なのだ。
長い時間をかけて一家の財産として扱われ織り上げたものは「嫁入り道具」でもある。
素材はウール、コットン、シルクなど。どれも目移りしちゃう!


080505絨毯屋 (12)
トルコ絨毯は地域によって模様が違う。
主に、コンヤ、ヘレケ、カイセリ、ミラスの4つ。
こちらはカイセリで、花柄やメダリオン柄が主流。
落ち着いた色調のものが多い。
3千年の歴史を持つそう。


080505絨毯屋 (15)
こちらはヘレケ。最高級の手織り絨毯だ!
繊細な柄が特徴で滑らかな手触りが忘れられない。
シルク100%!


いや~もうね、トルコ人は商売熱心!
日本語堪能。
まあ、うちらが日本人だからってのもあるだろうけどね。
買え買え攻撃、みたいな。

私たちがいいな~と眺めていた一枚の絨毯。
男性店員は最初30万と言っていたが、それは高いから無理と断ったところ
最終的には11万まで下がったんだ。
トルコって値段あるようでないよね・・・
土産物屋でも他の店に行くと同じ品が違う値札で売られてるの、よくあったし。
値下げ交渉前提なわけよね(でもってチャイが出てくる)。

で、高いからいいと言うと、ローンでも大丈夫、
いいものは一生使えます、一生に一度しか出会えないかもしれませんよ、
としつこくしつこく食い下がるのよ。


夫   「長年かけて織られてるわけですから、値段も高いのは分かります。
     しかし絨毯が欲しくてトルコに来たわけじゃないですから。」


店員  「おっしゃる通りです(日本語堪能)。
     ではどのくらいの値段をご希望ですか?」



うう、だからさ・・・

そりゃあ見れば見るほど欲しくなるし、こんなのが自分の家にあったら
ぱ~っと見栄えするよな~とかいろんな想像したけど・・・
でもね~。


夫  「いや、これはね、ぜいたく品なんですよ。
    自分たちにはまだ買えない。」



渋っていると今度は奥から店長が登場!



店長  「僕の手を握り締めて下さい。そして目を見てください。
      今、織り手さんと値段交渉してきました。
     11万までならギリギリ大丈夫ということです。
     僕の目を見て信じてください。これは首切り覚悟です。」



ここまでくるとね、しつこさに辟易。
30万から11万に下がるのも変でないかい??

やや未練あったけど購入は見送りました。

でも良かったな~、絨毯。
もし次のトルコがあるなら、絨毯だけ買い求めたい。
気に入ったのが見つかるまで探してみたい。


歴史が織り込まれたトルコを代表する伝統工芸品。
決して安いものではないけど、いつか自分の家にやってくる日があればな。

ま、あの時私なら買ってたかもしんないけど
夫はケチなのでね。
せっかくのトルコ旅行記念に11万なら買っても良かったかな~と思ってます・・・
もちろんローンで。

というわけでしつこい店員さんたちを振り切り、
次に向かったのはこの日最後のツアー、グランド・バザール!
まだまだ続く!

    

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【5月5日】 トプカプ宮殿
陶器屋さんの次はトプカプ宮殿。
トプは「大砲」、カプは「門」を意味する。
15~19世紀にかけて、オスマン帝国の中心として国政が行われ、
歴代の君主スルタンとその家族たちが暮らした場所だ。


080505トプカプ宮殿
最初の入り口にて。

080505トプカプ宮殿 (4)
新緑の並木の先にその宮殿がある。

080505トプカプ宮殿 (3)
やっぱりいた、猫!ケンカ中。

080505トプカプ宮殿 (5)
宮殿へは2つの塔が目印の表敬の門から入る。

080505トプカプ宮殿 (6)
宮殿の模型。

080505トプカプ宮殿 (7)
右はかつての厨房跡で現在は中国・日本陶磁器の展示室。
左はヨーロッパ陶器・銀製品展示室になっていた。


080505トプカプ宮殿 (11)
厨房跡は何本もの煙突が立ち並ぶ巨大な棟。
何百人もの料理人が腕をふるい、4千~5千人分の食事を作っていたとか。
当事の調理道具が展示されていた。こちらは壁に描かれていた食事の様子。


080505トプカプ宮殿 (14)
銀製品の1つ。

080505トプカプ宮殿 (17)
金で出来たカーテン。重そう。

080505トプカプ宮殿 (19)
建物からはボスフォラス海峡が一望できた。向こう側はアジア大陸だ。

080505トプカプ宮殿 (28)
外に出ると各地から勉強に来ている学生たちがたくさんいた。
おしゃれなスカーフはお年頃のせい?



広大な敷地の中に点在するので、見所を回るだけで3時間はかかるだろう。
私たちツアーは45分しかいなかったんじゃないかな。
人気のハレムの間とか見たかったよ。
でもほとんど展示品ばかりで面白さは今ひとつ。
宝石はなかなか見ごたえあったけどね~。
宝物殿の写真撮影は禁止でした。

というわけで次!

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【5月5日】アヤソフィア、陶器屋さん
ブルー・モスクの次はアヤソフィア。
と言ってもこの2つの建造物の中間に位置する公園から眺めただけ。
後の自由行動の時に行けば良かったと後悔したものの1つ・・・


080505ブルーモスクとアヤソフィアの中間の広場 (2)
こちらがアヤソフィア。こんな写真しかないのが悔やまれる・・・
ブルー・モスクと並ぶようにして旧市街にそびえる。
赤く巨大な聖堂で360年の創建だ。
もともと教会だったのをモスクに変えられたそうで、ミナレットもある。


080505ブルーモスクとアヤソフィアの中間の広場 (3)
ちなみにアヤソフィアの反対側はブルー・モスク。ベンチもあり記念撮影にいい。
天気が今ひとつだったのでなんだか魔城のように見える・・・


080505陶器屋さん (1)
次に向かったのはここから徒歩数分の陶器屋さん。
ツアーガイドには書いてなかった。きっとここで何か買えば現地ガイドさん(トルコ人)に
マネージングが行くようになってるんだろう。
手馴れた様子で陶器屋のお兄さんが作り方を披露してくれた。


080505陶器屋さん (7)
美しい陶器の数々。
とても高くて手が出ない。伝統工芸品なのだ。


080505陶器屋さん (6)
カッパドキアの土で、1200年のヒッタイト時代から作られているということだった。

080505陶器屋さん (4)
皿、タイルなどいろんな種類の陶器が並べられていた。
この皿にチューリップが描かれているのが分かるでしょうか?
1700年オスマン帝国時代、アフメット3世がフランス文化を取り入れたことで、
輸入チューリップが栽培され、現在も様々な装飾のモチーフとなっているのだ。


080505陶器屋さん (3)
ハクション大魔王に出てくる壷みたい・・・
欲しいなあと思うのはたくさんあったけど、私の家には合わないかも・・・
宝の持ち腐れになるのは目に見えたので購入は見送った。
高かったし。代わりに直径7センチ程の小鉢を5枚購入。
それでも1枚、日本円にして千円はした。

トルコの伝統工芸に触れ美を堪能したところで、
次に向かったのはトプカプ宮殿。

続く!

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【5月5日】スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルー・モスク)
更新が滞ってしまいました
では追いつけ追い越せ?でいってみよー。


トルコ最初の観光はこちら!
通称「ブルー・モスク」と呼ばれるトルコ一の観光名所だ。

東西文化の交差点として栄えたイスタンブールにはこのブルー・モスク以外に
アヤソフィア、トプカプ宮殿など歴史的建造物が多く残され、
旧市街一帯が「イスタンブール歴史地区」として世界遺産に登録されている。


080505スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク) (2)
オベリスク。
ここはブルーモスクに隣接する公園になっており、
私たちツアーが最初に説明を受けた場所。
ちなみに今回は私たち夫婦と新婚さんとおぼしき2組夫婦の計6人だった。

で、現在では公園だけど、ビザンチン時代にはここで馬車レースが行われ、
収容人数は4万人だったとか。

エジプトのトトメス3世が建てたものを運んできたと言われているオベリスクは、
運んでくる途中に破損してしまい短くなってしまったそう。


080505スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク) (6)
いよいよ中へ!

080505スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク) (8)
巨大!
1609年から1616年の7年の歳月かけて当時の王であった、
スルタン・アフメット1世によって建造された、
世界で最も美しいと評されているイスラム教のモスク。


080505スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク) (13)
建物を回りこみました。
現在も礼拝用のモスクとして使用されているため、
ノースリーブや短パンなど極端に肌を露出する服装はNG。
ここで履物を脱いで中に入ります。


080505スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク) (14)
ついでに撮った猫。
イスタンブール市街のあちこちにノラ猫がいました。
どの猫もほっそりしててまるで子猫!
猫にかまっている私を放ってさっさと先へ進む夫・・・


080505スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク) (15)
これが内部だ!広い広いホールみたいになってます。
私のカメラじゃ撮りきれん・・・
内部に使われた青いイズニック・タイルと、それを引き立てるステンドグラスの光が美しい。
建物の外側は白いけど、中が青いのね。
だから「ブルー・モスク」なわけか。


080505スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク) (16)
何とか頑張って撮ってみる・・・
約2万1000枚以上のタイルが使用されているそう。
天井のドームの細部まで!


080505スルタン・アフメット・ジャミィ(ブルーモスク) (19)
こちらは「象の足」と呼ばれ、建物を4本の柱で支えている。
また天井から吊り下げられているランプは、昔は灯油、
現在は電気、ということだった。
左側にちょこっと見える柵、これは信者の礼拝用スペースで、
1日5回の礼拝の時間は見学が出来ない。


080505フェフミベイからブルーモスクを望む (3)
ホテルから撮った全景。
トルコは99%がイスラム教徒。
1日5回、祈りの時間を知らせるのが、天をも突き刺すこのミナレット(尖塔)。
世界で唯一の6本のミナレットだ。

これはアフメット1世が「黄金(アルトゥン)の」と命じたのを
「6本(アルトゥ)の」と聞き間違えたため、という逸話が残っている。
黄金では費用がかかりすぎるため、機転を利かせたという説も。

現在も変わらず続く礼拝。

そちこちで見られるスカーフをかぶった女性に、
私は今トルコにいるんだな~、と、この時実感させられたのでした。

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【5月5日】 朝食
睡眠時間3時間にもかかわらず、時差ぼけもなく私は元気だ。
トルコ初の朝食。


080505朝食
今思えば、この朝食のみ唯一きちんと食べれたんだよな~・・・
すごくおいしく感じた。


080505フェフミベイからブルーモスクを望む (3)
朝食の場所から見えたモスク”スルタン・アフメット・ジャミィ”。
別名「ブルー・モスク」。あ~ここはイスラム圏だ。異国バリバリだ。


080505フェフミベイからブルーモスクを望む (2)
もうちょっと引いてみた。
いたるところにモスクがある。
夕べ空港からホテルへ向かう車中、ブルーモスクの横を通ったんだ。
想像してたよりかなり大きくてライトアップされてて、
急に目に飛び込んできたせいもありすごい衝撃的だった。
夜と昼とでは違う雰囲気がある。

さて、朝食を終え、トルコ2日目は(前夜は着いて寝ただけなのですでに2日目なのだ)、
イスタンブール市内観光ツアー!このブルー・モスクにも行くゾ。

続く、続く~~

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【5月3日~4日】 東京~成田~ローマ~イスタンブール
無事帰ってきました。
おうちはホッとするな・・・

では初日から少しづつアップしていきたいと思います!



080503金町
朝6時過ぎに駒ヶ根を発ち、まずは東京へ・・・
何故かここへ寄ってしまう夫と私。引っ越す前に住んでた団地。
その名も”金町駅前団地”。


080503金町 (2)
団地わきの広場から。正面は金町駅。
この日はそのまま成田のホテルへ前泊。


080504成田
翌4日。成田空港。
お昼の便でいよいよトルコへ!
ちなみにアリタリア航空(イタリア)。

080504レオナルド・ダ・ヴィンチ フィウミチーノ空港(トランジット) (2)
12時間後、ローマ着。
イスタンブール直行でなく、トランジットなのでした

でもってここイタリアのフィウミチーノ空港、
時間は遅れるし搭乗口もコロコロ変わるし、
しきり悪いし几帳面な?我々日本人には少々ツライものがありました。
3時間半待ったよ。


ホテル フェフミベィ
080504ホテル フェフミベイ(イスタンブール)
そしてやっとのことでトルコ、イスタンブール到着!
ここまでトランジット時間含めると約19時間!長い!
トルコ直行便だと12時間くらいらしいけど。
本来なら夜中1時着がホテルに着いたのは午前3時。
非常に疲れたよ。翌日(というか数時間後)には市内観光だし、
この日はすぐに寝ました。

ということで、また次回・・・!
行ってきます!
冷蔵庫も空っぽにしたし、洗濯も済ましたし、ゴミも片付けたし!

トランクの荷物も準備OKだし、あと持っていくものは車ん中で飲むお茶くらい。



明日は朝7時、駒ヶ根出発。
途中用事を済まして成田泊。
4日からトルコ行ってきます!


メルハバ    (=こんにちは)
ギュナイドゥン (=おはよう)


だけは確実に覚えた。

ベリィダンスもボスポラスクルーズもモスクも街歩きも、
異国の風を存分に味わってきたい。
なかなか海外なんて行けないからね。



ではでは!
良いGWを
折り紙で国際交流?
トルコではベッドメイキングの際、枕元にチップを置くんだけど、
どうせなら日本的なものをちょっと添えたい!

で、折り紙なんかどうかな~と鶴とコインを一緒に置いておこうと思いついた。

折り紙が家にあったので、ちょっと練習でもすっかと始めたら・・・


お、お、折れなくなってる~~!!


これには大ショック!!



アレ?こうだっけ、ああだっけ、こうしてああするんだっけ???


昔はスラスラ折れたのに!!!


しまいにはネットで鶴の折り方を見ながらやる始末。
机の周りにはいびつな形の鶴でいっぱいに

なんとか思い出しつつマスターしたけど、いや~ほんと焦ったよ。
これってやっぱ老化現象なんだろか
トルコまで間もなく
トルコ行きが決まってから毎日のようにそれに関する本を読んでいる。

今日は「るるぶトルコ」を見て簡単な会話をメモしてた。

日本人とみるや、とにかく話しかけるらしいトルコ人。
親日家というのはいろんな体験記からうかがえるんだけど、
行く先々で親切にしてもらったこととか、困っていると必ず助けてくれるとか、
しつこいくらい心配してもらえるとか、いいな~と思って読んでます。

私もトルコ人としゃべってみたいな!

イスタンブール6日間の旅。
実質4泊6日の短いものだけど、都市1つにしぼってうんと遊びたい。

何故にトルコって聞かれれば、前、新婚旅行の候補に挙げたものだったんだけど、
冬というのと数年前にテロが起きたというのとで辞めたんだ。
で、今回。やっぱり行きたい・・・
夫が新婚旅行でハワイかトルコって言っていたのを思い出し、
私も便乗したわけ。
調べてみるといいんだな、これが。
イスタンブールの歴史、世界遺産、料理、文化、人間・・・

東西文化融合の地であり、アジア大陸とヨーロッパをつなぐ国であり、
それゆえ波乱に満ちた歴史であり・・・


夫は1日から11連休。
とても楽しみにしている。


今、”飛んでイスタンブール”のメロディーが流れています(頭ん中で)。
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